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東京・竹芝の公共空間を活用した地域交流イベントを開催

 一般社団法人竹芝エリアマネジメント(東京都港区、田中敦典代表理事)、一般社団法人竹芝タウンデザイン(東京都港区、竹島博之代表理事)、東急不動産、鹿島建設、アルベログランデ(東京都中央区、八杉敏史代表取締役)は、地域活性化を目的とした竹芝夏ふぇす「TAKESHIBA Seaside Music&Dining2023」を開催する。竹芝夏ふぇすは、2015年から地域のまちづくりに向け、公共空間である竹芝ふ頭を活用した、地域住民は近隣の就業者向けに開催しているイベントで8回目。今回は、昨年から規模を拡大し、3つの会場で開催する。

 第一会場は、竹芝ふ頭を活用し、東京湾の夜景を楽しみながら音楽と食事を楽しめる「Music&Dining」、第二会場は、東京ポートシティ竹芝で盆踊りや屋台、音楽ステージを楽しめる「Music&Dining・Dance&Dining」を実施。今回は、JR東日本などが整備した「ウォーターズ竹芝」を第三会場として追加し、「夏ふぇすナイトクルーズ」や「京浜東北ビールフェス」で竹芝の水辺を楽しむ「Cruising&Dining」を実施する。また、竹芝を周遊する「ビアバイク」を走らせ、夏ふぇす各会場をつなぐ。