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三井不レジ、東海3県最大規模のZEHマンションのモデルルーム開設

 三井不動産レジデンシャル は、スマートタウン「みなとアクルス」(愛知県名古屋市港区港明)内の分譲マンション「パークホームズLaLa名古屋みなとアクルス ガーデンスクエア」のモデルルームを、10月9日にグランドオープンする。同物件は東海3県最大規模のZEHマンションで、23年1月の竣工を予定。第1期販売は11月下旬を予定しており、販売戸数は未定。間取りは3LDK~4LDK(74.64~97.64平米)、予定価格は2790万~5290万円で、最多価格帯は3700万円台。20年7月に全棟竣工し、入居がスタートしている「パークホームズLaLa名古屋みなとアクルス」(総戸数265戸)は、19年3月の第1期販売から1年で完売した。

 みなとアクルス内「ネクストライフゾーン」の新街区に誕生する同物件はBELS認定におけるZEH-M Orientedを取得すると共に、省エネ・省CO2のリーディングプロジェクトとして、21年度国土交通省「サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)」にも採択された。

 同物件は、名古屋市営地下鉄名港線「東海通」駅から徒歩5分の立地。「ららぽーと名古屋みなとアクルス」まで徒歩2分の商業施設近接の利便性を生かした、緑豊かな敷地計画が特徴の総戸数238戸の大規模マンションとなっている。