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入居者アプリで英語・ベトナム語対応に GMOReTech

 GMOインターネットグループのGMO TECH連結会社で、不動産テック企業のGMO ReTech(東京都渋谷区)は、「GMO賃貸DX 入居者アプリ」で2021年3月3日から、「英語」と「ベトナム語」への対応を開始した(https://chintaidx.com/resident/)。

 同社の「入居者アプリ」は2021年1月の提供開始後、賃貸不動産管理会社から「在留外国人の入居者向けに利用したい」との声が多く届き、今回、その要望に応えた。同アプリ内の「その他」のメニューから「Language」を選択すると、表示を英語またはベトナム語に切り替えることができる。今後は、中国語(繁体字・簡体字)など、諸外国語への対応も予定している。

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