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2月首都圏マンション供給、35.7%減の1488戸 不動産経済研調べ

 不動産経済研究所は3月17日、首都圏のマンション市場動向をまとめ、発表した。それによると、20年2月に首都圏で供給されたマンションは1488戸で、前年同期比35.7%減少した。19年9月以降、6カ月連続の減少。
 地域別に見ると、東京都区部は652戸(同28.5%減)、都下は233戸(同49.4%増)、神奈川県が335戸(同56.8%減)、埼玉県が(同56.1%減)、千葉県が94戸(同28.8%増)。都下と千葉県では増加したものの、神奈川県と埼玉県では前年同月の半数以下の供給となり、全体として大幅な減少となった。