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8月景気動向、2カ月ぶりに悪化 帝国データ調べ

 帝国データバンクが実施した景気動向調査によると、8月の景気DI値は前月比0.1ポイント低下の42.3となった。2カ月ぶりに悪化した。公共工事の増加や旅行需要が押し上げ要因となった一方、天候不順などが一部業種に影響を与えた。
 不動産業の景気DI値は、前月比0.5ポイント低下の47.3で、2カ月連続の悪化となった。
 景気DIは50が判断の分かれ目。50より上であれば「よい」、下であれば「悪い」を意味する。