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12年度住宅着工戸数、前年度を6.2%上回る 3年連続増加

 国土交通省が発表した建築着工統計によると、2012年度の新設住宅着工戸数は89.3万戸で前年度を6.2%上回った。1965(昭和40)年度の統計開始以降で見ると下から6番目の水準であるものの、リーマンショック後の2010年度から3年連続の増加となった。安倍政権が打ち出している経済活性化策への期待が、着工後押しの1つの大きな要因になったようだ。