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大阪・うめきたプロジェクト 来年4月にまちびらき

 大阪駅北側で開発中のうめきた先行開発区域プロジェクト「グランフロント大阪」の概要がこのほど発表された。「多様な人々や感動との出会いが新しいアイディアを育むまち」をコンセプトとして掲げる。玄関口となるブロックには、パナソニックのショールームが進出し、新商品展示のほかセミナーやワークショップを開催する。複合施設「ナレッジキャピタル」の1~6階には21の企業や大学が参画。商業施設には、物販や飲食など266店舗が入居する予定だ。2013年4月下旬にまちびらきを行う。
 同プロジェクトは、梅田貨物駅を中心とする24ヘクタールの「うめきた」(都市再生緊急整備地域内)の先行開発区域。地権者であるUR都市機構と鉄道・運輸機構が開発事業者を募集し、2010年3月に新築工事に着手した。オフィスや商業、ホテル・サービスレジデンス、分譲住宅、ナレッジキャピタルで構成される。
 開発事業者12社は次の通り。NTT都市開発、オリックス不動産、新日鉄興和不動産、竹中工務店、日本土地建物、三井住友信託銀行、大林組、関電不動産、積水ハウス、東京建物、阪急電鉄、三菱地所。

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