政策
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福岡市がマンション取引を独自調査 短期売買は高層・高額中心に4.7% 物件選別で国と隔たり
住宅新報 2月24日号 お気に入り福岡市(高島宗一郎市長)は2月9日、市として独自に行った「新築マンションの取引の調査」の結果をまとめ、公表した。不動産登記情報及び住民基本台帳を用いて実施した。それによると、同市内では高額物件を擁するマ(続く) -
国交省で賃貸管理業制度見直しの議論集約 業務指針や評価制度具体化へ
住宅新報 2月17日号 お気に入り同有識者会議は、賃貸住宅管理業法の全面施行(21年6月)から4年が経過したことを受け設置された、同法に基づく制度の見直しを図る検討会。取りまとめ案は、これまでの議論で指摘された課題の解消や目指す方向性を盛(続く) -
贈与税特例は一定の効果 国交省・住宅税制EBPM会議
住宅新報 2月17日号 お気に入り国土交通省は2月3日、「住宅税制のEBPMに関する有識者会議」の第5回会合を開き、住宅関連税制の政策効果をデータに基づいて検証する取り組みを進めた。今回の主題は、「住宅取得等資金に係る贈与税の非課税措置」(続く) -
省エネ性能向上など提唱 国交省有識者会議が住宅・建郁物のあり方で第4次答申
住宅新報 2月17日号 お気に入り国土交通省は1月29日、社会資本整備審議会建築分科会及び建築環境部会が取りまとめた、国土交通大臣に対する答申「今後の住宅・建築物の省エネルギー対策のあり方(第4次答申)」を公表した。2050年カーボンニュート(続く) -
全体は126.1兆円 不動産業は4年連続増 25年建設受注動態
住宅新報 2月17日号 お気に入り国土交通省は2月10日、25年(1~12月)分の「建設工事受注動態統計調査報告」を発表した。受注高の全体は、2年連続の増加となる126兆1611億円(前年比3.8%増)だった。また、現在の推計方法となった21年以降の5年間で(続く) -
国交省不動産・建設経済局元局長の平田研氏が当選 長崎県知事選
住宅新報 2月17日号 お気に入り長崎県知事選挙の投開票が2月8日に実施され、前同県副知事で元国土交通省不動産・建設経済局長の平田研氏(=写真、同県知事選挙選挙公報より)が当選した。得票数は28万7134票で、次点の現職(当時)候補とは約6800票(続く) -
ひと 空き家を〝動かす〟デザイン 可能性を引き出す空き家買取専科・子育て広報 三輪早苗さん
「様々な可能性が広がると感じた。皆さんの感性の豊かさにも驚いた」。一般的には見向きをされない。市場にも流通しない空き家も、視点を変えれば、「築古物件に興味津々で、購入後の活用に、わくわくする気持ちが(続く) -
防災まちづくり大賞で三菱地所Gが総務大臣賞 総務省消防庁
住宅新報 2月17日号 お気に入り総務省消防庁は2月3日、「第30回防災まちづくり大賞」の受賞団体を決定した。地域に根差した防災・減災の優良な取り組みを表彰する制度で、1996年の創設から30回目の節目となる今回は、計19団体が選ばれた。内訳は(続く) -
状況調査担う新専門委設置 二地域居住等の現状も報告 国交省・国土審推進部会
住宅新報 2月10日号 お気に入り会合の主題として、同部会に「企画・モニタリング専門委員会」を設置することを決議した。国土状況の変化や国土形成計画の進ちょく状況をモニタリングし、必要事項を調査する組織で、前回の計画検討時にも設置され(続く) -
三大都市圏は2桁の反転増 近畿圏大幅プラスがけん引 マンション着工・25年12月
住宅新報 2月10日号 お気に入り国土交通省の調査によると、三大都市圏における25年12月の分譲マンション着工戸数は6693戸(前年同月比10.3%増)で、前月の減少から再び増加へと転じた。 圏域別で見ると、近畿圏が大幅なプラスとなり、三大都(続く) -
サービスの透明性等に焦点 検討まとめ骨子案で4項目示す 国交省・賃貸管理業有識者会議
住宅新報 2月10日号 お気に入り国土交通省は1月30日、「賃貸住宅管理業のあり方の検討に係る有識者会議」の第3回会合を開き、これまでの議論を踏まえた「取りまとめ骨子案」を提示した。 同「骨子案」の中では、賃貸住宅管理業(以下、管理(続く) -
ヒノキヤGの木造住宅、建基法規定に不適合 国交省
住宅新報 2月10日号 お気に入り国土交通省は1月30日、ヒノキヤグループが供給した住宅における、建築基準法の規定への不適合について発表した。対象は、同社の事業部門「パパまるハウスカンパニー」が供給した一部の木造住宅。構造上の「仕口」((続く) -
ひと 業界つなぐ〝発信〟目指す データを基に市況を読む東京カンテイ市場調査部 藤谷 有希さん
大学では文芸メディアを専攻。父が土木系技術者だったこともあり、社会インフラとしての建設分野に関心を持った。新卒で建設専門紙の記者となり、ゼネコンや建材メーカー、設計分野などを4年間取材。業界構造や現(続く)



