マンション管理

マンション管理業協会 受託動向調査 新規受託予定戸数は減少 

 マンション管理業協会は、会員企業を対象とした18年の『管理受託動向調査』の結果をまとめた。17年に比べると、東北や中国地区では、全国平均を上回る管理受託戸数の増加が見られた。調査対象の会員企業363社のうち、18年度中に新規で管理受託を予定しているのは165社(17年155社)と前回調査時よりも増えて好調のように見えるが、その受託予定の戸数自体では大きく減るようだ。

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