総合 売買仲介

22年度の宅地建物取引士試験 合格ライン34点を想定 全国22万6022人が受験 難易度は前年並み

 2022年度(令和4年度)の宅地建物取引士資格試験(宅建試験、試験実施機関・不動産適正取引推進機構)が10月16日、全国47都道府県の試験会場で実施された。新型コロナウイルス感染症への対応が3年目となる中で、今年度も検温やマスク着用などの感染症対策を講じた。今年の受験の申込者数は、同機構の8月26日公表ベースで28万3856人(前年度比4.3%減)となっている。合格者は11月22日に不動産適正取引推進機構が発表する。22年度の宅建試験の合否ポイントや最近の宅建試験の傾向について、本紙講師陣などから探った。

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