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相続実務士 注目資格はココ! <4>

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相続実務協会曽根惠子代表理事

 住宅・不動産業界に携わる人の情報発信サイト「不動産ココ」。同サイトに掲載されている資格の生まれた背景や魅力などについて、一般社団法人相続実務協会曽根惠子代表理事に「相続実務士®」について語ってもらった。

     ◇

 ――この資格はどのような経緯で生まれたのか?

 「相談に来られる方の多くは生前対策ができていない、相談先も見つからないと言われます。法律や税務の専門家は、事後処理が中心のため、生前の相続対策ができる資格がないことが一因だと気づきました。そこで『相続実務士®』を創設し、相続対策の提案、サポートをしようと考えました」

 ――資格の魅力や資格活用の場はどのようなものか?

 「相続相談から始めて、お客様の課題を解決し、提案、サポートをする資格です。相続対策の主となる不動産、建築、生保などの業界ではお客様に貢献しながら売上にもつなげられて活躍できます」

 ――資格の今後の展望について。

 「現在の基本編(相続相談の対応ができ、業務の委託を受けられる)に続き、中級編(相続対策【生前】のプランニングとプレゼンができる)、上級編(相続発生時のプランニングとリーダーシップが取れる)を開校予定で、トータル的な相続コンサルができるようレベルアップします。

 『相続対策提案システム・ほほえみ』の活用で、相続対策をみえる化し、相続のデータベース、事例の保有、提供を進めて社会貢献いたします」

 全文とトップからのメッセージは、「不動産ココ」(https://fudousan-koko.jutaku-s.com/)に掲載。

 DATA 相続実務士養成講座【基本編】月に1~2回開催。受講後、指定の課題を提出して協会が認定の合否を連絡。

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