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杭を残さず (下) 後世に遺しかねない根深さ 基礎杭の残置と埋め戻し問題

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 建物や土木構造物を解体撤去する際には、これと同時に、従前の基礎杭を「抜く」ことが基本になりそうだ。再利用をする場合でも、永久に使えるわけではない。ただ現状では、基礎杭をそのままに「残置」させ、または、適切に「埋め戻し」を行わないケースが各地で問題になっている。更にこの〝既存杭問題〟は、当事者だけで〝密かに〟解決されてしまい、表面化しない点が、最も大きな問題と言える。これを放置すれば、将来の活用の段階になって、杭が〝びっしりと詰まった鉛筆立て〟のような土地を見ることになりかねない。    (坂元浩二)

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