社宅代行は付帯サービス充実へ リロケーション・ジャパン栗山直能代表に聞く 現場第一主義が成長の秘訣 英語ができるシェアハウスも好評
住宅新報 2013年4月23日 号 7面

リロケーション・ジャパン栗山社長
リロケーションサービス業のリログループ(リロ・ホールディング、東京都新宿区)のグループ企業リロケーション・ジャパン(東京都新宿区)は社宅管理代行業を重点事業として、今後10年間で管理戸数を40万戸に伸ばそうとしている。この4月、8年間こうした事業をけん引してきた岩尾英志前代表取締役に代わり、リログループの栗山直能氏が新しい代表取締役に就任した。今後のリロケーション・ジャパンの方向性、新事業などについて話しを聞いた。 (聞き手・近藤 隆)
――リロケーション・ジャパンの新社長になられました。意気込みをお聞かせください。
前社長の岩尾路線を承継し、上に伸ばしていく。まず社宅代行業に力を注ぐ。10年間で40万戸の管理戸数目標の達成だ。また、その戸数の伸びを縦だとすれば、横にも広げて行きたい。
――横と言いますと。


















