社宅代行は付帯サービス充実へ リロケーション・ジャパン栗山直能代表に聞く 現場第一主義が成長の秘訣 英語ができるシェアハウスも好評

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 リロケーションサービス業のリログループ(リロ・ホールディング、東京都新宿区)のグループ企業リロケーション・ジャパン(東京都新宿区)は社宅管理代行業を重点事業として、今後10年間で管理戸数を40万戸に伸ばそうとしている。この4月、8年間こうした事業をけん引してきた岩尾英志前代表取締役に代わり、リログループの栗山直能氏が新しい代表取締役に就任した。今後のリロケーション・ジャパンの方向性、新事業などについて話しを聞いた。       (聞き手・近藤 隆)

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