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東京ミッドタウン、災害時でも100%電力を6日間維持

 三井不動産は、東京ミッドタウンが開業17年を迎える街の災害対応力向上に向けて停電時でも継続的に供給できる中圧ガスによる非常用発電機の増設工事に着手した。4000キロワット2台分を増設する。2026年に竣工する予定。これにより、既存の非常用発電機とコージェネレーションシステムに加えて停電時でも通常時に必要とされる電力を100%供給できる。停電時は通常のピーク時電力100%の発電を6日間維持する。7日目以降は、オフィステナントの事業継続に可能な電力を供給できる。