政策

太陽光発電の普及拡大へ 東京都・川崎市など3者協定

 東京都、川崎市及び太陽光発電協会は6月2日、太陽光発電の一層の普及拡大を図るため、3者による連携協定を締結した。主な連携内容は、太陽光発電に係る基礎的な知識の普及啓発や最新技術の情報収集及び開発促進に関すること、太陽光発電の持続的なサプライチェーンの構築や人権尊重などSDGsに配慮した事業活動に関することなど。施工技術の向上や維持管理、廃棄・リサイクルのほか、制度の円滑な施行・運用に向けた情報共有及び発信に関することなどでも連携する。

 協定の有効期間は24年3月末までとし、以後、1年間の協定有効期間が更新されていく。