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大阪で物流施設2件着工、ZEB Ready以上標準化 阪急阪神不

 阪急阪神不動産はこのほど、大阪府でマルチテナント型物流施設「ロジスタ大阪松原」(松原市)および「ロジスタ豊中」(豊中市)の新築工事に着手した。竣工はいずれも24年冬の予定。

 「大阪松原」は阪神高速三宅ICから約3.5キロの立地で、建物は3階建て、延べ床面積は約1万4000平方メートル。「豊中」は、阪神高速豊中南ICから約3.5キロで、建物は3階建て、延べ床面積は約8300平方メートル。

 両施設とも、環境や省エネへの配慮に注力している点が特徴。同社開発の物流施設としては4、5件目となるが、3件目の「ロジスタ・ロジクロス茨木彩都B棟」に続き、両施設ともZEB Readyの認証を取得予定。また、「今後も当社が開発する物流施設『ロジスタ』では、ZEB Ready以上の認証取得を目指していく」としている。

(画像) 「ロジスタ大阪松原」外観イメージ