マンション・開発・経営

住友不、東京・虎ノ門でスタートアップ支援

 住友不動産は、テナント企業1500社超とベンチャー企業をマッチングイベント「虎ノ門サミット」を、1月24日に開催した。会場は住友不動産虎ノ門タワー(東京都港区虎ノ門二丁目)。自らの持つ新技術やサービスを大企業、ベンチャーキャピタルに直接、提案する機会を求めるベンチャー企業の声を受けて開催した。官公庁に近い虎ノ門において、毎月テーマを変えて、ベンチャー企業と大手企業、ベンチャーキャピタルの交流を促進することで、スタートアップの事業拡大を後押しする。

 第1回目は、「不動産・建設」をテーマとして、建設業向け人材仲介アプリを手掛ける企業など10社が登壇。ビルテナント企業や取引先など130社、210人超が来場した。次回の開催は2月21日に決定しており、今後はHR・教育、医療・ヘルスケアなどテーマを変え実施する予定だ。また、同社は、セットアップオフィスを5月頃の完成をめどに住友不動産虎ノ門タワーの5階に設置する。