相鉄G、戸建てやマンション販売でVR導入

VR技術を導入する「グレーシアライフ新綱島」

相鉄グループの相鉄不動産(横浜市西区、左藤誠社長)は、戸建てやマンションの販売でVR技術を活用したサービスを導入した。分譲戸建て住宅「グレーシアライフ新綱島」(神奈川県横浜市港北区、全9戸)と新築分譲マンション「グレーシア湘南平塚海岸」(神奈川県平塚市龍城ケ丘、全100戸)が対象。スタイルポート(東京都渋谷区、間所暁彦社長)の「ROOV」によるVRを活用したバーチャル空間での部屋の内覧や、オンライン商談を導入した。

「グレーシアライフ新綱島」では、住宅街全体のモダンな街並みを再現。実際に街の中を歩いているような臨場感で確認できる。建物内部は、内装コーディネートの質感にもこだわり、住まいのイメージが持てる工夫を施しています。7月25日にウェブサイトを公開し、10月から販売、23年3月から引き渡しを開始する予定だ。

「グレーシア湘南平塚海岸」では、相鉄の分譲マンションブランド「グレーシア」では初めて、VRを導入。1階の専用庭付き住戸は、専用通路を通じて外との出入りが直接可能であるため、自由に湘南の海辺へ向かうことが可能。VRでは、その専用通路や専用庭付き住戸などを確認できる。23年3月の引き渡しを予定。

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