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JLL、アジア太平洋のホテル投資額コロナ前水準上回る

上半期の投資額は日本が最も多かった(写真はイメージ)

不動産サービス大手のJLLは7月22日、アジア太平洋地域の2022年上半期のホテル投資額をまとめた。それによれば、前年同期比33%増の68億ドルとなり、19年比で11.9%増と同地域へのホテル投資額はコロナ前の水準を超えた。投資件数は75件(同20.2%減)となり、19年比では33%減った。

国別に投資額をみると、日本は18億ドルで最も多く韓国(17億ドル)、香港を含む中国(16億ドル)が続いた。日本市場について、円安や国内外の旺盛な観光需要を背景に引き続き投資が堅調に推移するとみている。世界的な利上げを受けて日本の資金調達(デットファイナンス)の環境は投資家にとって魅力だとして下半期も投資額が堅調に推移すると予測している。

 

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