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東京建物、マイファーム 体験農園サービスなど提供開始

マイファーム市川農園の現地写真

 東京建物とマイファーム(京都府京都市、西辻一真社長)は、Brilliaオーナーズクラブ会員、Brilliaクラブ会員、Brillia Istメンバーズ、東京建物グループ管理マンション居住者、東京建物関連オフィスビルテナント従業員とその家族などを対象として、「Brillia×マイファーム市川農園」(千葉県市川市)での「体験農園サービス」を9月から開始する。

 体験農園サービスは東京建物と、自分でつくって自分で食べる「自産自消」を推進し、体験農園や農業学校の運営、流通販売事業などに取り組むマイファームとの業務委託契約により実施する。マイファームの農園アドバイザーのサポートを受けて、作付けから収穫まで本格的な農業を体験する。

 サービス対象者は同農園で1区画当たり耕作面積約8平方メートルを利用できる。利用料金は月額4400円、運営費は年額3850円。農具の貸出や肥料がサービスに含まれているほか、季節に合った種なども用意されている。

 両社は今回のサービス提供により、都市農地の活用や、新型コロナウイルス感染拡大の影響で家族と過ごす時間が増えたこと、健康意識の高まりなどの観点から「安全・安心・人と農をつなぐ新しいレジャーサービス」の実現を目指す。収穫物を食べることだけでなく、農作物を育てる楽しみや、農業を通じて生まれる人との交流の場を提供する。

 また、同農園では、東京建物が管理運営するビルや本社ビル跡地で開催予定のイベントで発生する食品廃棄物を利用した堆肥を活用するなど食品ロス問題にも対応する。イベントの際、テナント飲食店から発生する売れ残りや食べ残しなどを「食品残渣発酵分解装置」で発酵分解したうえで、リサイクルセンターで堆肥にして資源化する。その堆肥を同農園で再活用することで、廃棄物削減と食品リサイクル化を図る。

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