全国で前月比0.7%減、既存住宅販売量指数・21年3月分

 国土交通省が発表した21年3月分の「既存住宅販売量指数」によると、戸建て住宅とマンションの合計(季節調整値、以下同じ)は前月比0.7%減の109.6(前年同月比2.8%増)となった。また、30平方メートル未満のマンションを除いた合計指数は前月比2.0%減の103.8(同2.5%増)となった。

 内訳を見ると、戸建て住宅は109.8(前月比0.5%減)、マンション全体は107.4(同1.3%減)、30平方メートル未満を除いたマンションは94.8(同4.0%減)となっており、戸建てに比べ、マンションの減少幅が大きくなっている。

 既存住宅販売量指数は、登記データを基に、個人が購入した既存住宅の移転登記数を算出したもので、20年4月から試験運用として毎月公表している。なお、指数は10年を100としている。

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