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東京都心・大規模オフィスの空室率が2%台に 三幸エステート調べ 

東京都心5区・20年度のオフィス市況推移

 三幸エステートが4月12日に公表した3月・大規模ビル(1フロア面積200坪以上の賃貸オフィスビル)市況によると、東京都心5区(千代田・中央・港・新宿・渋谷)における空室率は8カ月連続で上昇し、前月比0.35ポイント増の2.21%となった。2%台は17年8月以来のこと。
 空室率の先行指標となる潜在空室率(現空床に加え、テナント退去前の募集床も対象)は14カ月連続で上昇。同0.69ポイント増の6.69%を計上した。
 一方、募集賃料(共益費込み、月額・1坪当たり)は11カ月連続の下落。同121円減の2万9296円となった。
 同社は「昨年はオフィス需要の縮小による後継テナントの確保難が潜在空室率を押し上げた。今年は昨年来オフィス戦略の検討を進めてきた大口テナントを中心に、数千坪単位での本社や基幹オフィスの解約が増加している」と現状を説明する。

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