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オフィスビルの不動産小口化でSTO導入 グローベルス

 再生可能エネルギーや不動産事業などのプロスペクト(東京都渋谷区)の連結子会社グローベルス(東京都港区)は、運営する不動産投資型クラウドファンディング「大家.com」の第1号案件に、暗号資産技術を活用して資金調達できるSTO(セキュリティ・トークン・オファリング)の仕組みを導入する。従来の仕組みとは違い、出資金の運用期間中であっても、投資家の間で出資持分をブロックチェーン(取引情報をデータ記録できる仕組み)上で自由に譲渡できるようにした。資金流動性のリスクを軽減する。

 今回の仕組みでは、LIFULL(東京都千代田区)とSecuritize Japan(東京都中央区)が提供するSTOスキームを導入する。第1号案件には、グローベルスが所有する1992年3月建築の借地権付き1棟収益オフィスビル「Foresight南麻布」(東京都港区)を組み込む。2020年12月14日に投資申し込みの受け付けを開始した。

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