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横浜で街づくり始動、ものづくりや農園も 相鉄不・伊藤忠都市

 相鉄不動産(神奈川県横浜市)と伊藤忠都市開発(東京都港区)は11月、横浜市緑区で「十日市場センター地区22街区」の街づくりを開始した。分譲マンション1棟、賃貸マンション1棟、地域に開放する共用スペースで構成する。子育て世代を中核としつつ、多世代が住みやすい持続可能な街づくりを目指す。完工は23年3月の予定。
 場所はJR横浜線十日市場駅から徒歩約5分の、横浜市の市営住宅跡地。地上10階・地下1階建ての分譲マンション(全256戸)、賃貸マンション(戸数未定)を建設する。また“シェア共用部”として、ものづくりや調理などができる活動スペース「まちのツールボックス」を設置。ラウンジやテラス、ステージ、音楽室、農園も設ける。これらの施設は子育てや地域の交流拠点として、街区外の地域住民も利用できるよう開放する。
 シェア共用部の運営に当たっては、22街区の区分所有者を構成員とするコミュニティマネジメント法人を設立する予定。シェア共用部の活用による収入や賃貸住宅の賃料収入などを運営費に充て、持続可能な体制を構築する。
 賃貸住宅の入居者には、地域交流に積極的な若年層を誘致し、シェア共用部の活用における中心的な存在になってもらうことを想定。ライフステージに応じた、街区内の分譲マンションへの住み替え支援も行う予定だ。
 なお、この街づくりは、横浜市の「持続可能な住宅地推進プロジェクト(緑区十日市場町周辺地域)」のモデル地区となっている。

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