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小田急不が投資用不動産開発事業に参入、川崎で第1弾の木造賃貸

 小田急不動産は1月27日、神奈川県川崎市で同社の投資用不動産事業として初の案件となる、大型木造賃貸住宅「ビューテラス白鳥」を開発したと発表した。一定期間賃貸運用を行った後、投資用不動産として売却する方針。
 同物件は小田急多摩線栗平駅から徒歩8分の立地で、敷地面積は約1000平方メートル。木造3階建ての長屋形式で総戸数は11戸、延べ床面積は合計で約880平方メートル。間取りは2~3LDK。
 同社は「開発に当たっては収益性を念頭に置き、周辺の賃料相場なども考慮して投資用不動産としての商品性を確保した」とするほか、「全国の主要都市を対象に投資用不動産の開発事業に取り組んでおり、同物件のような木造賃貸住宅も投資需要が見込まれることから、今後も継続的に事業化を推進していく」とコメントしている。