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東武野田線、急行運転区間を拡充 柏~船橋間11分短縮

夕夜間ラッシュ時間帯の短縮イメージ 日中時間帯の短縮イメージ 東武アーバンパークラインは、東京近郊のベッドタウンを走行する路線として都市間輸送を担っている

 東武鉄道は9月27日、20年3月に東武アーバンパークライン(野田線)でダイヤ改正を実施し、新たに運河~船橋間で急行運転を始めると発表した。これにより、柏~船橋間で最大11分、大宮~船橋間(野田線全線)で最大16分、所要時間が短縮となる。
 また、都心からの他社線最終列車との接続ができるよう最終列車の大幅な繰り下げ(最大約30分)も実施する。
 同社では、このほか着席通勤の需要に応える特急の運転区間を拡充するなど、特に千葉県北西部から都心方面への速達性向上や地域間交流の促進などにも大きく寄与していくとしている。

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