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四谷駅前地区再開発の地区名称を「コモレ四谷」に決定

 四谷駅前地区第一種市街地再開発事業の施行者のUR都市機構と事業パートナーの三菱地所及び第5メック都市開発特定目的会社、地権者で構成される四谷駅前地区再開発協議会は、同事業の地区名称を「CO・MO・RE YOTSUYA(コモレ四谷)」に決定した。
 豊かな緑や広場を持つ大規模複合施設が人とつながり、いつでも憩いと賑わいで溢れる施設に成長させたいという想いを込めて、「木漏れ日」+「COMMON(共同、共通)=つながり」による造語で「CO・MO・RE(コモレ)」とした。
 同事業では、地上31階地下3階建て、延べ床面積約13万9600平方メートル、オフィス、商業、住宅、教育施設、公益施設が入る超高層ビルを建設する。竣工予定は19年度。