住まい・暮らし・文化

改正建築基準法を踏まえ、10月にシンポジウムを開催 リフォーム推進協

 住宅リフォーム推進協議会は10月に「住宅の長寿命化リフォームシンポジウム」(CPD認定講習)を東京と大阪で開催する。
 東京は10月4日にすまい・るホール(定員250人、水道橋)で、大阪は10月25日にhu+gMUSEUM(定員150人、大阪ドーム前)でそれぞれ開く。
 基調講演は講師に早稲田大学理工学研究所研究員の安井昇氏を招へい。演題は「改正建築基準法と防火改修の実践」。国土交通省住宅局住宅生産課企画専門官の阿部一臣氏も「最新の住宅関連施策について」を演題に行う。
 基調講演に加え、事例発表も実施する。
 参加費は無料(申し込み先着順)。申し込みは同協議会のウェブサイトの申し込みフォーム(http://www.j-reform.com/event/symposium_choju.html)から受け付ける。締め切りは東京会場が9月28日まで、大阪会場が10月19日まで。定員を超えた時点で申込受付は終了する。