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名古屋グレードAオフィスの空室率が1%割れ CBRE調べ

 CBREは7月23日、18年第2四半期における全国13都市のオフィスビル市況を発表した。
 三大都市のグレードAの空室率では、東京が対前四半期比0.9ポイント減の1.4%、大阪が横ばいで0.2%、名古屋が同0.8ポイント減の0.9%を計上。名古屋は05年第1四半期の調査開始以来、初めて1%以下となった。
 今後1年間のグレードAの賃料は、東京で0.3%、大阪で3.1%、名古屋で1.0%の上昇をそれぞれ予測する。