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3カ月連続減少 首都圏3月の賃貸成約 新築アパートは好調で過去最高

 アットホームの調査によると、3月の首都圏における居住用賃貸物件成約数は2万9785件で、前年同月比1.1%減となり、3カ月連続でマイナスとなった。ただ、減少幅は前月比2.3ポイント縮小した。成約の4割超を占める23区が城南・城西エリアなどの大幅増で、再び増加したことによるもの。新築物件の成約数はシングル向きがけん引し、マンションが前年同月比で再び増加、アパートは調査を開始した09年1月以来過去最高となるなど引き続き好調で、同10カ月連続で増加した。