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4月フラット35金利、1.1%台に低下

 住宅金融支援機構が提供する長期固定型住宅ローン「フラット35」の4月適用金利(融資率9割以下、借入期間21年以上35年以下、最頻値)が、前月を0.06%下回る1.19%となった。4カ月連続で前月を下回った。1.1%台まで低下したのは史上初めて。住宅ローン金利を決める際の指標となる10年国債利回りが、3月は終日マイナスとなるなど、日銀によるマイナス金利政策が大きく影響している。