マンション・開発・経営

首都圏新築マンション、都区部の供給減続く 不動産経済調べ

 不動産経済研究所の調査によると、1月に首都圏で供給された新築分譲マンションは1679戸で前年同月を8.1%下回った。昨年6月から東京都区部の供給が落ち込んでおり、この1月も26.0%減少したことなどが影響した。同研究所では、「販売価格をどのように設定するかの模索が続いているようだ」と話している。

 平均販売価格は4455万円(前年比3.9%下落)、1平方メートル当たり単価は63.9万円(同3.2%下落)だった。