総合 住まい・暮らし・文化

埼玉住み心地の良いまち大賞、74作品が受賞

 埼玉県住まいづくり協議会(会長・風間健=高砂建設社長)はこのほど、「埼玉住み心地の良いまち大賞」の入賞作品74作品と優秀団体賞1作品を決定した。同賞は、埼玉県内のまちをより良くする活動の推進に寄与するため、埼玉県内の実際にある住み心地の良いまち・暮らし良いまちを様々な視点から推薦、PRする作品を募集するコンテスト。10回目を数えた今年は、応募数が2118点(前年1374点)と過去最多となった。県及び県の教育委員会が後援している。
 主な入賞作品は、埼玉県知事賞「吉川に来てなまず食わずなかれ~緑と水に囲まれた吉川~」、埼玉県教育委員会教育長賞「コインパーキング」、埼玉県住まいづくり協議会会長賞「I LOVE パンin 南区」、審査委員長賞「農業のまち深谷」。優秀団体賞は「さいたま市立大宮西中学校」。
 10月11日にさいたま共済会館(さいたま市浦和区)で表彰式が開催され、10月17日に浦和コルソで開かれる「住生活月間シンポジウム」会場で、受賞作品が展示される予定だ。