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5地域でモデル構想策定 「創蓄省エネルギー化支援事業」 国交省

 国土交通省は3月27日、13年度の「創蓄省エネルギー化モデル構築支援事業」において5地域のモデル構想を策定したと発表した。地方自治体などによる先導的な構想策定を支援する取り組み。
 構想を策定した5地域は、「都市排熱利用モデル構想」(千葉県浦安市)、「期間リース型の低炭素工業・物流団地構想」(大阪市咲州)、「低炭素モビリティ導入によるまちの活性化と産業との共生による安城モデル化構想」(愛知県安城市)、「鉄軌道を活かした市民の移動低炭素化構想」(富山県高岡市)、「観光振興構想」(福岡県柳川市)。
 全国から企画提案を募集し、外部有識者や国交省関係部局により構成されたタスクフォースによる審査・選定・支援を経て策定された。