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パナホーム、大容量太陽光発電搭載の賃貸住宅、モデル棟オープン

 パナホーム(藤井康照社長)はこのほど、10kW以上の大容量太陽光発電システムを搭載した賃貸集合住宅「フィカーサ エコソレイユ」の実例モデルルームを、神奈川県横浜市にオープンした。

 賃貸オーナーにとっては再生可能エネルギーの固定価格買取制度で、20年間に売電収入約1400万円が見込めることから、昨年6月の発売以来既に167棟を販売している人気商品。

 16kWを搭載し、オーナーが10 kW、残り6kWを入居者2戸で利用した場合はオール電化仕様で光熱費ゼロの暮らしが可能になるという。更に女性視点のコンセプト賃貸集合住宅「ラシーネ」の考え方を融合させることで、省エネ性と健康・癒しなどに配慮した「電気をスマートに使うくらし」を提案している。

 なお、同住宅は、2013年度の「新エネ大賞」(一般財団法人 新エネルギー財団主催)において「新エネルギー財団会長賞」を受賞した。

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