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東急リバブル、青森県から特定財産の売却業務受託

 東急リバブル(東京都渋谷区)はこのほど、青森県と「特定財産の売却手法に係るアドバイザリー業務」と「特定財産の売却に係る業務」の委託契約を締結した。

 青森県では廃止した大規模施設などの売却を進めるため、売却可能性の調査から事後対応に至る一連の業務や、これに関連する業務を対象として委託業務の企画提案を募集。これに、東急リバブルが最優秀提案者として選ばれた。職員公舎や旧青森工業高等学校など、計5物件が対象。

 なお、同社は過去にも同県から業務を受託し、特定財産17物件の売却を手掛けている。