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住宅着工、2012年度は88.3万戸 建設経済研など予測

 建設経済研究所と経済調査会は4月23日、2012年度の住宅着工について前年度4.5%増の88.3万戸との見通しを発表した。2011年度末にかけて、持ち直し傾向が続いていることのほか復興需要などが押し上げ要因になり、緩やかな回復基調を示すと推測した。

 利用関係別では、持家、貸家、分譲のいずれも増加を予測。持家は前年度比4.9%増の32.1万戸、貸家は同4.3%増の30.4万戸、分譲は同4.1%増の25.1万戸と見通している。