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宅建試験、全国約19万人が受験

 2011(平成23)年度宅地建物取引主任者資格試験が10月16日、全国一斉に実施された。試験実施機関の不動産適正取引推進機構がまとめた宅建試験受験状況(速報)によると、全国の受験者数は18万8523人(一般15万3859人、登録講習修了者3万4664人)で、全申込者(23万1596人)に対する受験率は81.4%だった。昨年度の申込者(22万8214人)、受験者(18万6542人)をともに上回り、2008年のリーマンショック以降の減少傾向に歯止めがかかった格好だ。
 試験問題は、分野別の出題配分も例年と変化はなく、昨年度初めて出題された「住宅瑕疵担保履行法」からも1問、難易度を上げて出題された。実務重視のこれまでの傾向を踏襲する内容で、難易度は昨年度よりやや易しかったと見られる。合格発表は11月30日の予定。

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