「高輪ゲートウェイシティ」JR東日本とauが共創、デジタルツインで新サービス 社会課題解決の実験場に
住宅新報 2023年5月23日 号 4面
KDDIは本社を「TAKANAWA GATEWAY CITY」に移転。同社本社の従業員のデータやJR東日本から収集するデータで、働き方改革の実施やフードロスの解消、店舗への送客、健康促進、電車の混雑回避などの課題解決を想定している。
JR東日本はプロジェクトの名称を「TAKANAWA GATEWAY CITY」に決定した。「100年先の心豊かな暮らしのための実験場」がコンセプト。深澤祐二社長は「移動データやSuicaデータなどと(1日10万人が訪れる)街のデータを結び付けることで新しい可能性が生まれる」とした。
「TAKANAWA GATEWAY CITY」は「品川開発プロジェクト」の第Ⅰ期として推進。開発エリアは、ツインタワーで構成される複合棟Ⅰ(オフィス、ホテル、商業、コンベンション、カンファレンス、子育て支援施設、ビジネス支援施設等)、複合棟Ⅱ(オフィス、商業、フィットネス、クリニック、子育て支援施設、エネルギーセンター等)、文化創造棟、住宅棟(住宅、インターナショナルスクール、商業等)とする。総事業費は5800億円を予定。






















