賃貸・管理 賃貸・地域・鑑定 売買仲介

「地域創生と金融」不動産ファンドの存在感が増す 地域活性に結び付く新規投融資 ケネディクス不動産投資顧問 代表取締役社長(取材当時) 田島正彦氏に聞く リート資産の多様化が促進 不動産ST市場 30年に2.5兆円想定

 1991年のバブル経済崩壊後に登場した不動産投資信託(Jリート)は、不動産市場の安定化に大きく寄与している。不動産業界は景気動向に左右され、シクリカル(循環的な景気変動)な循環型産業で浮き沈みが激しいが、景気悪化で物件価格が下落すればファンドが割安だと判断して購入に動き、不動産価値の底割れを防ぐ機能を発揮する。ケネディクスは、国内の不動産ファンドとして最大級のAUM(運用資産残高)で存在感を出している。ケネディクス不動産投資顧問の田島正彦代表取締役社長(肩書は2022年12月16日取材時)の田島正彦氏に聞いた。  (聞き手・田邉信之氏)

この記事は有料記事です。会員登録すると続きをご覧いただけます。
(新規会員登録で2023年3月末まで無料でご覧いただけます)

会員登録 ログイン

新聞のお求めはこちら»  会員について»