総合

マン活に励む管理組合~良好なコミュニティの秘訣~ 日本ハウズイング【前編(2)】 大阪府吹田市での取り組み 積立金不足が判明 管理・運営の意識向上を

 築13年で初めての大規模修繕工事の時期を迎え、修繕積立金の大幅な不足が浮き彫りに……。工事の一部を先送りにしても、この先も満足な修繕工事は見込めず、管理・運営への組合員の関心もほとんど見られない――。そんな問題を抱えたマンションの管理を担当したのが、日本ハウズイング(株)関西事業部大阪北支店の坂本賢政さん(現・住宅営業部管理課チーフマネージャー)です。管理・運営への組合員参加を促しながら修繕積立金の引き上げに向け、奮闘が始まりました。

この記事は有料記事です。会員登録すると続きをご覧いただけます。
(新規会員登録で2023年3月末まで無料でご覧いただけます)

会員登録 ログイン

新聞のお求めはこちら»  会員について»