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アズマハウス 東行男社長に聞く 賃貸管理大手をグループ化 建設とのシナジー効果期待

この記事を読むのに必要な時間:約3分

 コロナ禍で住宅・不動産業も大きな傷を受ける一方で、自宅のオフィス化需要といった傍流だった変化が業界と業態の変革を迫る本流になろうとし、新たなビジネスチャンスの芽も出始めてきた。それは地方でも同様だ。1月に賃貸不動産管理、和歌山県内最大手をグループ化し、管理業部門を含め名実ともオンリーワン企業として体力を引き上げた和歌山市の総合不動産会社、アズマハウスの東行男社長は、コロナ収束にメドがつくことを前提に「来年は夢しかない」と前を向く。

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