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評価損76億円を計上 中間期、トーセイ

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 トーセイの20年11月期第2四半期業績は、売上高450億5000万円(前年同期比30.8%増)、営業利益21億7000万円(同72.7%減)、税引き前利益18億9000万円(同75.2%減)、四半期利益11億4700万円(同78.1%減)の増収減益だった。物件の売却は順調に推移したものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を踏まえ、ホテルや商業施設を中心に棚卸資産の評価損76億円を計上したため。

 通期業績予想は、一部の販売物件の売却時期を翌期以降へと見直したこと、第2四半期で棚卸資産の評価損を計上したことにより、売上高648億9700万円(同6.9%増)、営業利益46億8000万円(同63.1%減)、税引き前利益40億7000万円(同66.3%減)、当期利益24億1100万円(同71.5%減)に下方修正した。

トーセイ(IFRS)

決 算 20年11月期第2四半期

売上高 450億円 (30.8%)

営業利益 21億円 (△72.7%)

税前利益 18億円 (△75.2%)

当期利益 11億円 (△78.1%)

予 想 20年11月 期

売上高 648億円 (6.9%)

営業利益 46億円 (△63.1%)

税前利益 40億円 (△66.3%)

当期利益 24億円 (△71.5%)

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