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API連携で入居者募集から申込まで一元管理へ アットホーム、ライナフ

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 アットホーム(鶴森康史社長)は6月3日、同社が提供するオンライン入居申込システム「スマート申込」とライナフ(滝沢潔社長)が開発したAIで物件確認を自動化する「スマート物確」のAPI(今週のことば)連携を5月25日から開始したと発表した。これにより、「スマート申込」に登録した「申込中」「契約者確定による募集停止」などの入居申込に関するステータスが「スマート物確」に連携。不動産管理会社は入居者募集から入居申込までを一元管理できるようになる。更に、不動産仲介会社も細かなステータスをリアルタイムで確認でき、入居希望者に対して物件の状況を把握した上で紹介が可能となる。

 両社は従来も業務提携を通じて連携を強化。利用加盟店に対して、互いのサービスをシームレスに利用できる不動産業務ソリューションを提供してきた。昨今の働き方改革および新型コロナウイルス感染症の影響による柔軟な働き方への対応を受けて、サービスを拡充した。開発者のアットホーム基幹サービス開発部ATBBリニューアルプロジェクト室グループ長補佐の川村龍平氏は「業務間のつなぎをシステムによってスムーズにすることで、各サービスにおける物件情報の入力の手間を軽減し、不動産会社の業務効率向上をサポートする」とし、ライナフ取締役兼開発1部部長の椎名健太氏は「今回のシステム連携は、リモートワーク、ローテーションワークなど、新しい価値観に基づいた働き方を後押しするシステムになる」と述べた。

 ライナフが開発する、予約から鍵の受け渡しまで内覧業務を効率化する「スマート内覧」とも連携を進めている。

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