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大丸有エリア、地域防災ビル認定 開発計画の事前審査導入 価値高めるまちづくりを推進

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 東京の大手町・丸の内・有楽町(大丸有)地区では、再開発が進むと共に、エリアの防災性向上にも取り組んでいる。建物単体や開発地区内での防災性向上から、都市開発を通じて大丸有地区全体の防災性を高める取り組みの一つとして、エリア防災審査会がある。4月から従来の建築着工前に加え、都市計画提案前の計画協議段階から防災性の評価を行う2段階評価を導入した。審査会の評価結果は、都市再生特別措置法の都市再生安全確保計画にも反映される。エリア価値を高める民間主導のまちづくりが、防災性向上を担う試みとして注目される。

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