お知らせ
登記情報取得ファイリングシステム

鉄骨系住宅会社 木造分譲強化着々と 縮小する住宅市場に挑む

この記事を読むのに必要な時間:約5分

 新築の住宅着工戸数に頭打ち感がある。背景には少子高齢化の進展によるマーケットの縮小があるのは言うまでもない。今後の市場拡大が見込めない中で、住宅業界には危機感があり、新たな施策を次々と打ち出している。そうした流れの一つに、鉄骨系の大手ハウスメーカーが木造分譲を強化する動きがある。昨年度、トヨタホームは木造分譲専用商品を投入し、パナソニックホームズは新工法による大型パネルを駆使して木造分譲地を販売した。更に、大和ハウス工業はここ数年、木造分譲を強化し実績を重ねている。いずれも一次取得者層を想定。従来よりも求めやすい価格帯で販売すると共に、品質を落とさずに縮小する住宅市場に挑む。(古賀和之)

プレミアム記事です。続きはログインしてご覧ください

会員登録(お試し1ヶ月無料) ログインする

スタンダード会員(無料)の方は月5本までご購読いただけます
新聞のお求めはこちら≫ 会員についてのご案内はこちら≫

住宅新報ロゴ

同カテゴリーのプレミアム記事

同カテゴリーの速報ニュース

最新の速報ニュース

この記事へのリアクション

情報を整理整頓して業務を効率アップ!気になったニュースはすぐスクラップして、業務に活かせる自分だけのデータベースをつくりましょう。

広告についてのお問い合せ | プレスリリースの送付

宅建解答速報2019
宅建解答速報号2019

注目のキーワード

週刊!みんなの気になるニュース

ピックアップ

オススメ

新着情報

一覧へ ≫
皆様からの情報提供をお待ちしています