ナーブ代表取締役・多田英起氏に聞く 「不動産市場のあり方変えたい」 導入店舗5400店、飛躍の1年目指す

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 VR技術を活用したプラットフォームを提供するナーブ(東京都千代田区、多田英起社長)がアクセルを踏む。多田社長は、今期(19年9月期)を飛躍の1年と位置付け、「VRが〝普通〟になっていく。不動産の借り方、買い方、管理の仕方など市場のあり方に変化を生み出したい」と意欲を示す。今期の重点事項などについて聞いた。

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