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17年度売買仲介実績 手数料収入、大手は好調 主要企業の4割が件数減 競争激化で慎重姿勢も

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 主要流通各社の17年度売買仲介実績がまとまった。住宅新報が主要29企業を中心に実施したアンケート調査によると、手数料収入は8%以上の増収となった9社を含め7割近くの企業が増収。一方、減収となった企業が16年度より増えて9社となるなど、好不調の差が浮き彫りになった。取扱件数は17社で増加したが、8割以上の企業が件数を伸ばした16年度の勢いは見られなかった。取扱高については二桁増となった企業は7社。平均取扱単価が上昇する一方、件数の減少が取扱高に影響した企業も見られた。

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