賃貸・管理

トップインタビュー HITOTOWA 代表 荒昌史氏 まちの顔を明るく

 神奈川県住宅供給公社は、20年に入居開始の「フロール元住吉」(川崎市)に同公社初の有人管理を導入し、目標とする〝生涯賃貸〟の一つの形を示す。管理業務と地域交流支援を担う事業者を〝守人〟(もりびと)と名付け、HITOTOWA(東京都目黒区)を選んだ。同社は業務提案の中で、入居者同士の緩やかなつながりから楽しく過ごせる暮らしを描いている。コミュニティづくりやエリアマネジメントについて、同社代表の荒昌史氏に聞いた。(聞き手=坂元浩二)

この記事は有料記事です。会員登録すると続きをご覧いただけます。
(新規会員登録で2023年3月末まで無料でご覧いただけます)

会員登録 ログイン

新聞のお求めはこちら»  会員について»