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中古住宅・空き家フォーラム特集企画(1) 中古市場活性化と空き家問題 業法改正で流通促進へ 協会会員への周知徹底図る

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 既存住宅の活用が今後の不動産業界のメーンテーマだ。人口減少に伴い住宅マーケットが縮む中で、築年数が経ったマンションや賃貸住宅をどう活用していくかが市場活性化を左右する。中古住宅の建物価値の評価軸の確立やインスペクション導入、保険・保証などは消費者に安心して中古住宅を購入してもらう起爆剤として期待されている。また、空き家問題への対応も急務だ。そうした中、中古住宅・空き家フォーラム実行委員会は5月18日、国土交通省の後援を受けてパネルディスカッションを開催する。実行委員会委員長である全国宅地建物取引業協会連合会の伊藤博会長に協会の取り組みなどを聞いた。

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